「俺のリチャード、私のリチャード」各界から届いた、今回の公演に期待する応援メッセージ! (順不同)

今回の久々の来日公演に寄せて、各界の著名人、DJ/ジャーナリスト、そして長年リチャード/ザ・ヴァーヴに携わってきたメディア等音楽業界関係者の皆様から、 「絶対、今回のリチャードを見ておくべき!」という応援コメントが続々到着!こちらでご紹介させていただきます。


リチャード・アシュクロフト16年ぶりのソロ来日公演!?
そんな訳なので「それってどんな人?」という若い方もいるかも。“テラスハウス”でバンバン流れていた「Bitter Sweet Symphony」を大ヒットさせた伝説のバンドのフロントマンですよ!しかも最新のセトリを見ると、ソロもバンドの曲も演って名曲わんさかじゃないか!これは行くしか!

タレント・ラジオDJ  奥浜レイラ

外れた道を進んだって、そこをど真ん中にしてしまうような人だ。破壊と再生を繰り返しながら鳴らすことをやめなかったその音が、また胸のど真ん中を射抜きにやってくる。

菅野結以(モデル / デザイナー)

僕らアジカンが大学時代を過ごした90年代後半。
大抵のアーティストの悪口を言っていたギャラガー兄弟が一目置いている男として、 リチャード・アシュクロフト=The Verveは充分に聴く価値のあるアーティストでした。
その歌声と存在感は当時僕らのヒーローだったリアム・ギャラガーに引けを取らないと感じました。

ソロになってからは熱心に追い掛けてた訳ではないけど、かっこいいジャケットの1stをCDショップで買ったのと、 3rdアルバムの「Keys To The World」が大好きでよく聴いていたのを覚えています。

そんなリチャードが新作を引っさげて来日公演を行なってくれるという。
2008年のThe Verve@サマソニを見逃した俺は彼の姿を見るのが今回初めてです。
これを逃すと次いつ見れるか分からない。
楽しみ過ぎて今から興奮しています。

喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

リチャード・アシュクロフトが長い髪を振り乱してSlide Awayを歌う姿を見て以来、大好き大好き。
どの時代の作品も、音楽に命にを吹き込むように、そして、心の闇を光に変えるように歌う彼の姿は、太陽と月を操る天使いのよう。6年ぶりにリリースされた儚く、切ない新曲たちは、いつもに増して美しく、力強い。今回のライヴでも、美しい宇宙を見せてくれること間違い無し!とても楽しみです!

Jan Urila Sas (jan and naomi/ Great3)

ザ・ヴァーヴは、オアシスと共に、僕の青春時代を彩ってくれた最高のバンドでした。
何度も何度も擦り切れるくらい聴いた『Urban Hymns』、そして名曲『Bitter Sweet Symphony』。
でも何よりも当時10代の多感な僕は、リチャード・アシュクロフトの声、そしてカリスマに心酔していました。
また日本に来てくれてありがとう。

多保孝一

リチャード・アシュクロフトと僕は同世代。マンチェスターと東京の違いはあっても同じ時代の空気を吸って育ったのを感じる。だからかもしれないが、人生の浮き沈みを経て40代半ばを迎えた彼の新曲は、若いときのヒット曲以上に今の僕の胸に染みてくる。それゆえに、今の彼がどんなライブをしてくれるのか、とっても気になる。

編集者 長谷部敦

リチャード・アシュクロフトからは人生の哲学を学んでいます。
イギリスの青春時代、The Verveと彼の音楽は僕にとって寄り添える存在でした。
切なくても心を温めてくれる彼の詩からはロマンだけではなく、我々が生きる現代社会を痛烈に描写したリアリティーも感じます。
新作を発表し来日する彼の世界、できるだけ多くの方と見届けて、一つになりたいと思います。

タレント ハリー杉山

ちょうど、撮影のリファレンスを考えていた時、90'sのブリットポップのような感じで撮影したいなーと思い、当時のブリットポップのジャケット写真を探していたら、「the verve」の「urban hymns」が飛び込んできて、「あ!!そっか!!フィッシュアイだ!!!」と!!興奮しました!!当時のブリットポップの撮影の手法に多かったフィッシュアイ!これが現代にモディファイできる90'sのブリットポップ感な気がするこの今、リチャードアシュクロフト来日はまたとないチャンス!!!

現代の90sブームを体感したいなら、オリジナルを味わうべきだと思います!!

要 チェキです!!!!!!!

スタイリスト 丸山 晃

聴き手のあらゆる感情をジワジワと揺さぶり、圧倒的な存在感を放つリチャードのヴォーカル。
それだけでなく、ザ・ヴァーヴの名曲の数々をまた生で聴けるなんて夢のよう!!!
彼の歌声を聴かずして、UKロックは語れません。
これまでのペースだと次の来日はまた当分先になりそうなので、見逃し厳禁です!

岡村有里子

I am very excited that Richard Ashcroft is coming back to Japan for live shows as I’ve been a fan of his music for many years as The Verve and solo. His music really hits my soul with moving lyrics and melancholic yet uplifting and swelling melodies, truly a bittersweet symphony!

InterFM897 DJ  Guy Perryman

LHR - London Hit Radio Sun. 15:00 - 18:00 ON AIR

 90年代、The Verveの再結成を小さなテントで、翌年には圧巻のメインステージをこの目で見た。更にリチャードのソロにはインタビューのチャンスも。つくづく縁があったのだ。90年代に活躍した面々が今もロック業界を牽引している英国。色褪せないそのパワーとは一体何なのか。久しぶりの日本公演でその謎を解明できるかもしれない。

ラジオDJ 山添まり

音楽以上にアティチュードに衝撃を受けました。ひとことで言うと「俺は誰よりもすごい」という揺るぎない信念。威風堂々としたライブを見られるのが楽しみです。ファッション、特にサングラス姿も好き。外したときに目がちっちゃかったりすると残念じゃないですか?
リチャードのギョロ目は理想系です(笑)。

サイバーエージェント/SILLYクリエイティブディレクター 尾田和実

リチャード・アシュクロフトの最大の魅力は、他では絶対に代替が効かないと思わせる、あの声であり、メロディ・メイカーとしての類い希な資質である。その資質を最大に生かしきったエレガントでクラシカルでメランコリックな新作『ジーズ・ピープル』を引っさげての13年ぶりのソロ来日。本当に楽しみだ。

音楽評論家 小野島 大

1998年、リチャードの地元ウィガンで観たライブは今も忘れられない。美声の持ち主でありながらも、サイケデリックなバンド演奏に身を投じ、ステージでのたうちまわっていたリチャード。あれから18年、“混沌のカリスマ”があの無軌道なエネルギーをまた見せてくれることに期待したい。

リアルサウンド編集長 神谷弘一

16年も待たされた。
でも16年も待ったこの2016年のリチャードだからこそ観たい。
そう思わせる新作と共に彼が還ってきてくれたことが何より嬉しい。

音楽ライター 粉川しの

人は歳をとれば丸くなるという。そりゃみんなそうなわけじゃないし、 満たされない想いは死という人生の終わりが近づけば近づくほど募ってゆく。
それでも、丸くならなくとも、どうしても人は「緩んでゆく」。
以前、絶頂期の彼を雑誌の表紙にした時、彼はあるものをふかしていた。
あれは間違いなくタバコではなく「あれ」だった。
骨だらけの、しかもその骨もサバの水煮に入っている骨のように脆い骨しか持っていない肉体だろうが、 あの写真を見た時、「BITTER SWEET SYMPHONY」のMVのように前からリチャードが歩いて来たら、 僕はきっと真っ先に避けるだろうと思った。彼はそうやって砕けそうな想いと肉体とスピリッツと骨(=意志)を守って来たのだ。
未だにあのまま、あれを吸っているかのような、誰をも寄せつけないオーラがあるリチャードは、丸くも緩くもなれずにここまで来てしまったアーティストだ。
つまり、かっこいいロックスターは今もここにいるということだ。

MUSICA 鹿野 淳

 不器用というのか無骨というのか、はたまた自分をごまかせないというのか、あなたのビター・スウィートな生きざまに、勝手ながらとても共感しております。それでも続いていく人生というものを、ロックで体現し続ける姿にも。そんなあなたの“今”を、しかと目に、心に焼き付けさせてください。

ライター 鈴木宏和

 青春をこじらせたままだったり、昔の名前に頼るだけだったり……
そんな凡百の40代ミュージシャンに飽き飽きしていた私の耳に、リチャードの久々のソロ新作は福音のように響きました。
年齢を重ね、音楽的視座を広げ、それでいてずばり本質を突く熟練の腕。
それこそ、ノエルとリアムも、尊敬してやまない抒情性。
来日公演、あの唯一無二の歌声もまた、楽しみにしております。

ライター 妹沢奈美

“世の中には素晴らしい曲を書ける人間と書けない人間がいる。もちろん俺は誰よりも素晴らしい曲が書けるけどな“
とビッグ・マウスな一方で、
“俺は日本人には感謝している、なぜなら日本人はポケモンを発明してくれたからな”
と話すお茶面な奴でもあるのです、
リチャード・アシュクロフトは。
<何とかの応援歌>ロックに飽きている私は、リチャードの<唯我独尊>ロックを全身で感じたいですね。
10月の来日公演、楽しみです。

ユニバーサル ミュージック 垣阪 晋(元 東芝EMI 、The Verve / Richard Ashcroft 宣伝担当)

素晴らしいアルバムと共にシーンに戻ってきたリチャード。そしてまさかの来日!彼のキャリアの集大成になりそうなライブの予感がひしひしとして、今からかなり舞い上がっております。魂の歌声をまた日本で聞ける日が来るとは、夢のようです。みなさん必見ですよ!!!

スペースシャワーTV 沢田房江

生粋のイングランド人らしく彼にもフットボールの血が流れている!
そう赤い悪魔”マンチェスター・ユナイテッド”という血が!(シティ愛するギャラガー兄弟と仲良いのが不思議w)
ユナイテッド・クラスタの皆さん!
インターナショナルウィークにぶつかるこの時期、ライブ会場で会いましょう!
BRING ON UNITED!

メディアディレクター 清水真純

「ビター・スイート・シンフォニー」というクラシックを生み出した英国ロック界孤高のカリスマ、16年ぶりの来日と聞けば行かないわけにいかないでしょ!?ソロ作品も寡作ながら素晴らしいものばかり。今から生で観るのが楽しみです。

FM802 事業Group Producer 豊田 玄

20代に観た映画を40代になって観るとまた違うところで泣ける様に、 年齢を重ねるほど、リチャードの書く叙情的なメロディは心に染みてきます。
波瀾万丈なヒストリーを経験し、生き様が音に染み出ているロックスター、リチャード・アシュクロフト。 今の自分の胸にどう響くのか?来日公演が楽しみでなりません。

InterFM897 奈須裕之

「俺様の歌声を聞け!」と言わんばかりの声量とステージ上での存在感。UK系のロック・ボーカリストはナルシスト揃いではありますが、そのなかでも頂点に君臨するのではないでしょうか。個人的には「長髪に戻してくれないかなぁ」なんて思ってたりもするんですが、いざライブをみたら「坊主頭の彼もいいじゃない」なんて言っているかも。

アマゾンジャパン合同会社 バイヤー 本堂清佳

新作を聴いて思った。この人、全然終わってないって。ヴァ—ヴ時代から好き勝手やってきた感じだけど、その姿勢にブレ無し!
「男気UKロック」が体感できる日が待ち遠しい限りである。

ラジオ番組 制作プロデューサー 増子 仁

企画:NME JAPAN
主催:NME JAPAN / キョードー東京 / テレビ朝日 / ぴあ
後援:スペースシャワーTV / InterFM897
協力:BIG NOTHING / ユニバーサル ミュージック / (オフィシャル・エアライン)ブリティッシュ・エアウェイズ